【システム開発】要件定義とは?

こんにちは!

梅の花が咲き始めましたね。
暖かくなってきたので外にでることも多くなる季節になりました。

さて、最新情報です。
ファイルメーカーで既存のシステムをご利用のお客様で
改修や新規機能の追加などができずにお困りなお客様にご好評を頂いている
新しいシステム定額サービスを開始しました。


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定額サービスは毎月5万円~で好きなだけシステムの改修や新規機能、メンテナンス
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さて、今日は「要件定義」について記載します!

【要件定義とは?】

要件定義と聞くと、難しく面倒なイメージを持つ人も多いかもしれません。
今回は、そんなイメージのある要件定義について、簡易的にご説明致します。

要件定義 とは、お客様のご要望をまとめ、実装すべき機能などを明確にしていく作業のことです。

【なぜ必要なのか】

システム開発には、お客様のご要望をまとめ、開発のために必要な要件定義を行うことが大切です。

要件定義を行わないと、以下の問題が考えられます。

・開発者のやるべきことがわからなくなる。
・間違ったシステムができてしまう
・ゴールを見失って仕上がりが曖昧になる。
・手戻りが発生して納期が遅れる。
・お客様と開発側での認識の相違がうまれる など

他にも様々な問題が考えられます。
そのため、要件定義は、プロジェクトの成功を左右するといっても過言ではありません。

ユーザーサイドと開発サイドの間で十分に話し合い、システムに期待すること、役割、目的の情報を共有化し、しっかりとした認識の統一、相互理解を深めることが大切です。

しかし、要件をきちんと定義できれば、それが良いシステムとなって、会社の売上向上やコスト削減などに大きく貢献します。
要件定義をしっかりと行うことにより、その後の設計・開発・テスト・稼働の工程もスムーズに進めることができます。

【要件定義書とは】
システム開発を行う上で、重要なのが「要件定義」だという事は分かって頂けたかと思います。

その要望をまとめた成果物が「要件定義書」です。
この工程は設計や実装工程の前工程として行われ、複数回の打ち合わせによりまとめていきます。

【BUONOの要件定義の特徴】

①何のためにシステムを作るのか、「目標」を定めます。
②現状の業務フローをヒヤリングし、課題を見つけていきます。
③何が一番解決したい内容なのかお客様と一緒に考え、どうシステム化していきたいか決めていきます。

BUONOの要件定義書は、イメージ図も作成しており、
お客様へシステム化されたイメージを分かりやすくお伝えしていきます。

会社の売上向上、業務効率化に向け、皆様と一緒に要件定義にも力を注いでいます!
毎月手動で行っていた集計作業をボタン1つでできるようになった事例も多くございます。

気になった方はぜお問い合わせ下さい。
https://buono-inc.jp/contact/

BUONO株式会社広報担当でした。

<BUONO株式会社について>
社名:BUONO株式会社
設立:平成24年3月
所在地:東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル新館9F
事業:システム開発、ウォーターサーバー、プリンターレンタル、コストカットコンサルティング
資本金:9,000万円(資本準備金を含む)

https://buono-inc.jp/