システムを導入しようと考えている方必見!!FileMakerライセンスの紹介!

こんにちは!

BUONO株式会社広報担当の鈴木です!

 

FileMakerを導入しようと思っても、意外と分からないライセンスの解釈。

正直なところ、私も最初はライセンスの概念が理解出来ませんでした。 笑

私と同じ悩みを抱えているそんなあなたのために、FileMakerライセンスについてご紹介していきます。

 ※FileMakerは2020年2月18日現在、バージョン18 が最新です。

 

その前に、FileMakerについてまだ詳しく知らない方は下記の記事をどうぞ!

FileMakerライセンスの種類

まず、ライセンスの種類には「年間ライセンス」、「永続ライセンス」の2つのライセンスが存在します。

下記に、それぞれの概要とメリットを説明します。

 <年間ライセンス>

 年間ライセンスは購入時に、使用する年数(3年間まで)を指定することができます。

 使用期限を迎えるとライセンスは使用できなくなりますが、ライセンスを更新する手続きを行うことで
 使用し続けることができます。

 新しいバージョンが発売されても、FileMakerのバージョンを無償でアップグレードすることができる
 ため、弊社では、年間ライセンスの購入をオススメしております。
 また、ユーザー数の増減もできるため、汎用性の高い種類です。

<永続ライセンス>

 その名の通り、一度購入することで、永続的にFileMakerライセンスを利用することができます。

 購入して1年間は、新しいバージョンにアップグレードできますが、2年目以降は、ライセンス保守
 サービス (有償) を申し込むことで、新しいバージョンにアップグレードすることができます。

FileMakerライセンスの契約タイプは大きく分けて3つ!

更に用途に合わせてそれぞれ3種類の契約タイプが選択できます。

下記に、それぞれの概要とメリットを説明します。

 

<ユーザーライセンス>

 ユーザーライセンスは、利用するユーザー数をベースとしてカウントするライセンス形態です。

 FileMakerを使用する人数分のみ契約することで、全てのFileMakerプラットフォームが

 利用できるようになります。

 ※1. 5ユーザーから購入ができ、購入後は1ユーザーから追加できます。

 ※2. FileMakerプラットフォームは以下の通り

 「FileMaker Pro Advanced」、「FileMaker Server」、「FileMaker Go」、「FileMaker WebDirect」

 

<同時接続ライセンス>

 同時接続ライセンスは、同時に利用できる人数を予め決めておくことができるライセンスです。

 不特定多数の方に「WebDirect」や「FileMakerGo(iPhone,iPad)」からアクセスしてもらう際は、

 最適なライセンスです。

 

<サイトライセンス>

 サイトライセンスは、全従業員の人数分、ライセンスを購入する形態です。

 最低25シート (25名) から購入ができます。

 ユーザーライセンス、同時接続ライセンスに比べライセンスの料金が比較的安価で購入ができます。

 

 

FileMakerライセンスは会社にあったライセンスを購入することをお勧めしております。

 

 

弊社では、お客様にあった最適のライセンスプランを提案することができます!

少しでも分からないことがあれば、是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

https://buono-inc.jp/contact/

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


次回はFileMakerとエクセルの比較を紹介します!