必見!FileMakerとExcel、Accessの違いについて!

必見!FileMakerとExcel、Accessの違いについて!

 

こんにちは!

BUONO株式会社広報担当の鈴木です!

今回は、データベースソフトウェアで人気のFileMakerでの開発を行う際に比較される事の多いExcelとAccessについて

それぞれの利点をまとめてみました。

システム開発にどのようなデータベースソフトウェアを使えば良いのかお悩みの方は参考にしてください。

目次

  1. FileMaker(ファイルメーカー)とExcel(エクセル)、Access(アクセス)の比較
  1.   FileMaker(ファイルメーカー)とExcel(エクセル)、Access(アクセス)の利点

 

FileMakerとExcel、Accessの比較

まず、【価格】【データ共有】【同時操作】【タブレットスマートフォン対応】【OS】の5点について

比較してみましょう。

1.【価格】

  会社で使用しているPCであればExcelは標準で搭載されている事が多いかと思いますので、

  FileMakerはライセンスを購入する必要があるため割高になってしまいます。

2.【データ共有】

  データを処理する人数が、1人~数人ならExcel、数人ならばAccess、
  数人からそれ以上の規模であればFileMakerでのシステム構築が向いています。

3.【同時操作】

  データ共有と同様に多人数での操作を望むならばFileMakerをおすすめします。

  例)外出先でデータを修正、共有する場合等

4.【タブレットスマートフォン対応】

  タブレットやスマートフォン専用の「FileMakerGo」アプリがありFileMaker一択です。

5.【OS】

  Windows、Mac共に使用できるのは、FileMakerとExcelとなりますので、

  複数のOSを使用している場合は、AccessよりFileMakerをおすすめします。

FileMaker(ファイルメーカー)とExcel(エクセル)、Access(アクセス)の利点

・Excel

 多くの人が触ったことがあるかと思います。その認知の高さからweb上にも様々な解説サイトが

 あり習得は比較的容易です。データを共有しないで集計分析を主に使うのであれば有用です。

 例)集計の際の計算式の確認、グラフ作成等、方法はWEB上に上がっております。

・Access

 システムを比較的簡単に作成できる機能のため、

 少人数でのデータ共有が必要であれば考慮の対象です。

・FileMaker

 少人数から数百人規模でデータを共有したい、外出先でもタブレットからデータにアクセスしたい

 のであればおすすめです。

 例)会議や報告資料等、基本となるデータベースからデータの共有、確認ができます。

   特に、見積情報、請求情報、売上管理等、ネット環境があればいつでもどこからでも閲覧できます。

 

FileMakerのことをもっと知りたい。あるいは、Excelでの煩雑な業務をもっと効率化したい。

ということであれば、お気軽に弊社にお問い合わせくださいませ。 

 

https://buono-inc.jp/contact/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。