必見!FileMakerの機能紹介!!初級編!

 必見!FileMakerの機能紹介 〜初級編〜!!

 

こんにちは!
BUONO株式会社広報担当の鈴木です!

今後このブログにて、
FileMakerのことをよく知らない方や勉強したい方に向けて、キャプチャを利用して、
分かりやすく説明していきます!

今回は、初級編として、「フィールドの作り方」について紹介していきます!

それでは弊社システム開発担当のケンゾーこと吉野から説明させて頂きます!!

 

FileMakerのフィールドとは?

アドレス帳には、電話番号やメールアドレス、名前といった情報が必要ですよね。
この「電話番号」や「メールアドレス」「名前」のことをフィールドと言います。

フィールドとはつまり、項目名のことで、【アドレスの管理をする際に必要な情報】のことです。

 

【FileMakerでフィールド作成してみよう】

では早速、FileMakerでフィールドを作成してみましょう。

①下図の通り、新規でファイルを作成します。  

まずファイル名の名前を決めてください。

名前を決めたら次はフィールドの作成に入ります。

②フィールドを作成することができます。

ちなみに、FileMaker 17からは自動的に必要最低限のフィールドが作成されるようになっています。

開発者としては地味に嬉しいです。 笑

なぜかと言うと、よく最終更新日や最終利用者の調査を依頼されることがあり、毎回フィールドを作成するのが

手間だったためです。

 

③今回、フィールド名は「電話番号」「メールアドレス」「名前」を作成します。

④あとは、「OK」ボタンをクリックすれば作成することができます。

悩むことなく簡単に作成できたと思います。

 

また、フィールドには、「タイプ」があります。

例えば、数字のデータが入るフィールド (項目) であれば、タイプは数字、

日付のデータが入るフィールド (項目) であれば、タイプは日付、

他にも集計や計算など、用途に応じたフィールドを作成する必要があります。

仮に「電話番号」フィールドがあったとして、そのタイプが数字であると

「090-××××-××××」と入力しても最初の「090」が「90」となってしまうため、

用途に応じたフィールドの作成は必要です。

 

以上がフィールドの作成についてでした。

 

今までFileMakerに苦手意識をもっていた方も最近のFileMakerを使用すれば、

簡単に開発ができますので、きっと受け入れられると思います。

 

既にFileMakerを導入していて、保守をお願いしたいというご相談も承っております。

FileMakerのことであれば、弊社にお任せくださいませ。

https://buono-inc.jp/contact/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

次回は「FileMakerの初級編 第二回目」です!